フリーターにおすすめのカードローン5選|審査と注意点

「フリーターだと、カードローンの審査に通らないのでは」と不安に思っていませんか。正社員でないことを理由に、申し込みをためらう方は少なくありません。でも、安心してください。フリーターや非正規雇用でも、安定した収入があればカードローンで借り入れは可能です。
この記事では、フリーターにおすすめのカードローン5選、審査の難易度、申し込む際の注意点、そして借りすぎないためのコツまで、わかりやすく解説します。自分に合った一枚を見つけて、無理のない範囲で上手にお金を用意しましょう。
目次
フリーターや非正規雇用はカードローンで借入できる?
まずは「そもそもフリーターでも借りられるのか」という、いちばんの疑問からお答えします。
カードローンはフリーターや非正規雇用の方でも借入可能
結論として、フリーターやアルバイト、パート、派遣社員でも、カードローンは利用できます。多くのカードローンは「安定した収入があること」を条件にしており、雇用形態そのものを問わないからです。毎月コンスタントに収入があれば、正社員でなくても申し込めます。
大切なのは、収入の「多さ」より「安定性」です。たとえ月の収入が控えめでも、毎月決まって入ってくるなら、返済能力があると判断されやすくなります。逆に、収入があっても月ごとの波が大きいと、審査では慎重に見られる傾向があります。
フリーターなど非正規雇用でも利用できるカードローンの貸付条件例
実際に、大手のカードローンがどんな条件を掲げているか見てみましょう。多くの会社は、次のようなシンプルな条件を設けています。
満20歳以上の、安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方。
※出典:貸付条件|アコム公式サイト
このように、「20歳以上」「安定した収入」があれば、フリーターでも申し込みの土俵に立てます。正社員かどうかは、必須の条件になっていないのです。ただし、審査に通りやすくするためのポイントはあるので、後ほど詳しく解説します。まずは、フリーターにおすすめのカードローンを具体的に見ていきましょう。
フリーターでも借りれるおすすめのカードローン5選

ここからは、フリーターにおすすめのカードローンを、銀行系3社と消費者金融2社に分けて紹介します。金利の低さを重視するなら銀行系、スピードを重視するなら消費者金融、と考えると選びやすいでしょう。
フリーターでも借りれる銀行カードローン3選
まずは、金利が低めで安心感のある銀行カードローンから紹介します。
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
メガバンクならではの信頼感が魅力の一枚です。金利は年1.4%~14.6%、利用限度額は10万円~800万円で、パートやアルバイトでも申し込めます。三菱UFJ銀行の口座がなくても利用でき、提携コンビニATMの手数料は無料です。返済日の3営業日前にメールで知らせてくれるので、返し忘れを防ぎやすいのもうれしい点です。満20歳以上65歳未満が対象で、保証会社はアコムです。
楽天銀行スーパーローン
楽天のサービスをよく使う方に相性のよいカードローンです。金利は年1.9%~14.5%、利用限度額は10万円~800万円。楽天会員のランクに応じて審査で優遇が受けられ、入会や利用で楽天ポイントも貯まります。パートやアルバイト、専業主婦の方でも申し込め、毎月2,000円から返済できる手軽さも魅力です。
イオン銀行カードローン

イオンをよく利用する方に便利な一枚です。金利は年3.8%~13.8%と銀行カードローンの中でも低め、利用限度額は最大800万円です。パート・アルバイト・専業主婦(夫)の方も申し込め、イオン銀行の口座がなくても利用できます(学生は不可)。手数料無料のイオン銀行ATMのほか、提携コンビニATMでも借り入れ・返済ができ、月々1,000円から返済できます。満20歳以上65歳未満が対象です。
銀行系カードローンは基本的にフリーターにおすすめ
金利をできるだけ抑えたいフリーターには、銀行系カードローンが基本的におすすめです。ただし、知っておきたい特徴もあります。
銀行系カードローンとは?
銀行系カードローンとは、銀行や、銀行と提携した会社が提供するカードローンのことです。消費者金融より上限金利が低い傾向があり、その分だけ利息の負担を抑えられます。総量規制の対象外である点も特徴ですが、銀行は自主的に過剰な貸付を控えているため、年収に対して無理な額は借りられないと考えておきましょう。
金利が低いということは、同じ金額を借りて同じ期間で返す場合、支払う利息の総額が消費者金融より少なく済むということです。たとえば50万円を借りる場合、上限金利が年14.6%の銀行と年18.0%の消費者金融では、長く借りるほど差が大きく開きます。返済に時間がかかりそうな場合や、借入額が大きめの場合ほど、金利の低さは効いてきます。銀行という安心感もあり、腰を据えて付き合いたい方に向いた選択肢です。
銀行カードローンは即日融資できないので注意
一点、注意が必要です。銀行カードローンは即日融資に対応していません。2018年以降、申し込み時に警察庁のデータベースへの照会が義務づけられたため、借り入れまで最短でも翌営業日以降かかります。イオン銀行のようにローンカードの到着に数日かかるところもあります。「今日中に借りたい」という場合は、次に紹介する消費者金融を選びましょう。
フリーターでも借りれる消費者金融カードローン2選
スピードを重視するなら、消費者金融が向いています。即日融資に対応し、初回は無利息で借りられるのが強みです。
アコム
三菱UFJフィナンシャル・グループの一員で、初めての方でも安心して使えます。金利は年2.4%~17.9%、審査は最短20分で、契約日の翌日から30日間は利息がかからない「30日間金利0円サービス」があります。利用限度額は最大800万円で、Web完結なら郵送物なし・原則電話連絡なしで契約できます。
プロミス
審査スピードの速さが魅力のSMBCグループの消費者金融です。金利は年2.5%~18.0%、審査は最短3分と業界トップクラス。初回利用日の翌日から30日間の無利息サービスがあり、借り入れした日から起算されるので無駄になりません。18歳・19歳(高校生を除く)でも申し込め、パート・アルバイトの方も利用できます。
プロミスは最短3分の即日融資で評判良し!原則電話の在籍確認なし!

WEBなら最短3分融資も可能!初めてなら30日間無利息!
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合があります。※WEB完結の対象金融機関は200行以上あります。
※原則電話による在籍確認なし
※学生は安定した収入がある方
| 審査時間 | 最短3分 | 融資時間 | 最短3分 |
|---|---|---|---|
| ご利用限度額 | 1~800万円 | 実質年率 | 2.50%~18.00% |
今すぐお金を借りたいフリーターは消費者金融が有力
「今日中にお金が必要」というフリーターには、即日融資に対応した消費者金融が有力な選択肢です。WebやアプリでWeb完結申込ができ、カードレスを選べば審査通過後すぐにコンビニATMや振込で借りられます。
直近2か月分の給与明細を準備しておこう

急ぎでない場合は、前述の銀行カードローンで金利を抑えるのも賢い選択です。自分が「スピード」と「金利」のどちらを優先するかで選びましょう。
フリーターは銀行系と消費者金融のどちらを選ぶべき?
「結局、どちらがいいの?」と迷ったら、次の比較を参考にしてください。それぞれに向き・不向きがあります。
| 比較項目 | 銀行カードローン | 消費者金融 |
|---|---|---|
| 上限金利 | 低め(年13〜15%前後) | 高め(年18%前後) |
| 融資スピード | 数日(即日不可) | 最短即日 |
| 無利息期間 | なし | 初回30日など |
| 審査 | 慎重 | 比較的通りやすい |
| 向いている人 | 急がず金利を抑えたい人 | 今日中に借りたい人 |
「金利を少しでも抑えたい」「借入額が大きめ」という方は銀行カードローンが向いています。一方、「今日中に必要」「初回は無利息で借りたい」「まずは少額から」という方は消費者金融が便利です。フリーターの場合、審査の通りやすさとスピードから、消費者金融を選ぶ人が多いのが実情ですが、返済に余裕があるなら、金利の低い銀行系で長く付き合うのも賢い選択です。
フリーターがカードローンで借りるまでの流れ
初めての方でも、手続きはシンプルです。いちばん早い消費者金融のWeb完結申込を例に、流れを見ていきましょう。
- 申し込み:公式サイトやアプリのフォームに、氏名・住所・年収・借入希望額などを入力します。24時間いつでも申し込めます。
- 審査:最短3分〜20分程度で審査が行われます。信用情報や収入の安定性などが確認されます。
- 必要書類の提出:本人確認書類(必要に応じて給与明細などの収入証明書類)をスマホで撮影してアップロードします。
- 在籍確認:原則は書類で確認されます。電話の場合も、担当者は個人名でかけるため職場に知られにくいです。
- 契約・借り入れ:審査に通過したら契約手続きへ。カードレスを選べば、アプリでコンビニATMから引き出すか、口座への振込ですぐに借りられます。
銀行カードローンの場合は、この流れに加えてローンカードの発行を待つ必要があり、借り入れまで数日かかります。急ぐなら消費者金融、金利を抑えたいなら銀行、と覚えておきましょう。
フリーターのカードローンの審査難易度は?不利になる?

「フリーターだと審査で不利になるのでは」と気になりますよね。正社員と比べて審査が特別に厳しいわけではありませんが、いくつか知っておきたいポイントがあります。
日雇い・単発の契約は審査に通りにくい
同じフリーターでも、日雇いや単発の仕事だけだと、審査に通りにくくなります。収入が不安定で、継続性が読みにくいと判断されるためです。審査では「毎月安定して収入があるか」が重視されるので、同じ勤務先で継続的に働いている方が有利になります。審査の通りやすさが気になる方は、通りやすい業者の特徴をまとめたこちらの記事も参考になります。
フリーターのカードローン平均融資額は30万円~50万円
フリーターがカードローンで借りられる金額は、おおむね30万円~50万円が目安です。正社員より年収が低めなことが多いため、初回の限度額は控えめに設定される傾向があります。とはいえ、少額の借り入れなら十分に可能です。まずは必要な分だけ借り、返済実績を積めば、後から増額を申請することもできます。
たとえば、年収150万円のフリーターであれば、総量規制により消費者金融から借りられるのは合計50万円までが上限です。ただし、これはあくまで上限であり、初回はそれより低い10万円〜30万円程度に設定されることが一般的です。「思ったより少ない」と感じるかもしれませんが、これは貸す側が返済能力を慎重に見ているためで、無理のない範囲から始められると考えれば、むしろ安心材料といえます。利用を続けて信頼を積み重ねれば、限度額は少しずつ引き上げられていきます。
銀行カードローンなら年収による借入制限がない
消費者金融には総量規制があり、年収の3分の1を超える借り入れはできません。一方、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、年収による一律の借入制限はありません。ただし、これは「いくらでも借りられる」という意味ではなく、銀行独自の審査で返済能力に見合った額に調整されます。年収が低めのフリーターでも、安定収入があれば銀行カードローンを検討する価値はあります。
フリーターがカードローンに申し込む際の注意点
審査をスムーズに通過するために、申し込み前に押さえておきたい注意点を紹介します。少しの準備で、通過率はぐっと変わります。
年齢が20歳以上になってから申し込む

多くのカードローンは、申込条件を「満20歳以上」としています。18歳・19歳では申し込めない会社が多いので、まずは年齢条件を確認しましょう(プロミスなど一部は18歳・19歳も可)。年齢制限の詳細は、こちらの記事で解説しています。
あらかじめ必要書類を多めに準備しておく
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)に加えて、収入証明書類(給与明細や源泉徴収票)も用意しておくと安心です。書類がそろっていないと審査が止まってしまうため、多めに準備しておくとスムーズに進みます。
同時に複数社の申し込みをしない
「どこか1社は通るだろう」と一度に何社も申し込むのは避けましょう。短期間の複数申し込みは信用情報に記録され、「お金に困っている」と警戒されて、かえって審査に通りにくくなります。これを「申し込みブラック」と呼びます。まずは1社に絞り、結果を待ってから次を検討しましょう。
過去に審査で落ちた会社には申し込まない
一度審査に落ちた会社へ、間をおかず再申し込みするのは得策ではありません。状況が変わっていなければ、再び落ちる可能性が高いからです。落ちた場合は、最低でも半年ほど間隔をあけ、他社借入を減らすなど状況を改善してから再挑戦しましょう。
安定した継続収入があることが大前提
くり返しになりますが、フリーターの審査でもっとも大切なのは、安定した継続収入です。同じ職場で長く働き、毎月決まった収入があることを示せれば、審査での評価は高まります。逆に、働き始めたばかりだったり、収入が不安定だったりすると、審査は慎重になります。
必ず年収の3分の1以内の希望借入額にする
消費者金融は総量規制の対象なので、他社を含めた借入総額が年収の3分の1を超えると借りられません。希望額は、必ずこの範囲内におさめましょう。
希望借入額はできるだけ少額にしよう

希望額が大きいほど、審査は慎重になります。まずは本当に必要な最低限の金額で申し込むのが、通過率を高めるコツです。50万円以下なら収入証明書類も原則不要で、手続きが簡単に済みます。必要になったら、後から増額を申請すればよいのです。
審査申し込み前に他社借入件数を減らしておく
他社からの借入が多いと、返済負担が重いと見なされます。申し込み前に、少しでも件数や残高を減らしておくと、審査は通りやすくなります。おまとめローンで一本化するのも一つの方法です。
審査申し込み時に嘘をつかない、書かない

年収を多めに書いたり、他社借入を少なく申告したりしても、審査の過程でほぼ発覚します。信用情報機関のデータと照合されるためです。虚偽が見つかれば、それだけで審査に落ち、今後の申し込みにも悪影響が残ります。多少不利に思えても、正確な情報を入力することが結局はいちばんの近道です。
信用情報に傷がないようにしておく
在籍確認の電話にも確実に対応する
在籍確認とは、申告した勤務先で本当に働いているかを確認する手続きです。近年は書類で確認する会社が増えていますが、電話で行われる場合もあります。その際は、確実に対応できるようにしておきましょう。
在籍確認でカードローンがバレる可能性は低い
「職場への電話で借り入れがバレないか」と心配になりますが、その可能性は低いです。担当者は会社名を名乗らず、個人名でかけるのが原則で、借入の内容を伝えることもありません。
在籍確認を怪しまれないようにする方法
念のため、同僚に「クレジットカードを作るので、確認の電話がくるかも」と一言伝えておくと、自然に対応できます。自分あての電話がくることを事前に周囲へ共有しておけば、不在時でも取り次いでもらいやすくなります。
銀行よりも消費者金融のカードローンを選ぶ(急ぐ場合)
どうしても急いでいる場合は、審査が早く即日融資に対応した消費者金融を選ぶのが現実的です。銀行カードローンは金利が低い反面、即日融資には対応していないためです。急ぎか、金利重視かで選び分けましょう。
フリーターがお金を借りると生活苦でヤバくなりやすい?
「フリーターが借金をすると、返済で生活が苦しくなるのでは」という不安もあるでしょう。確かに、無計画な借り入れは生活を圧迫します。特に収入が正社員より控えめなことが多いフリーターは、返済が家計に占める割合が大きくなりがちなので、正社員以上に慎重さが求められます。けれど、次の3つを守れば、カードローンは怖いものではありません。
必要最低限の金額だけ借りる
まず大切なのは、借りすぎないことです。今回必要な分だけを借り、それ以上には手を出さない——これが鉄則です。限度額に余裕があっても、使わなければ利息はかかりません。「もう少しだけ」と借り足す前に、本当に必要かを一度立ち止まって考えましょう。
返済計画を立てて明確にしておく
借りる前に、「いつまでに、いくらずつ返すか」をはっきりさせておきましょう。毎月の収入から家賃や食費を差し引き、無理なく返せる額かを確認します。返済計画があいまいなまま借りると、返済が滞る原因になります。まとまった額が必要で不安な方は、目的別に用意する方法をまとめたこちらも参考になります。
無利息期間を利用して借りる
消費者金融の多くは、初回に30日間などの無利息期間を用意しています。この期間内に完済すれば、利息は一切かかりません。短期での返済を見込めるなら、無利息期間をうまく活用することで、負担をぐっと抑えられます。少額を借りてすぐ返す、という使い方なら、フリーターでも無理なくカードローンと付き合えます。
具体的に、年18.0%で借りた場合の返済イメージも見ておきましょう。
| 借入額 | 返済期間 | 毎月の返済額 | 利息総額の目安 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 12回(1年) | 約9,168円 | 約10,016円 |
| 30万円 | 24回(2年) | 約14,977円 | 約59,448円 |
| 50万円 | 36回(3年) | 約18,076円 | 約150,736円 |
このように、返済期間が長くなるほど利息はふくらみます。無利息期間内に返すか、余裕のある月に繰上返済をして、できるだけ早く完済するのが、負担を抑えるコツです。
なお、「審査なしで借りられるカードローン」をうたう業者には注意してください。正規の貸金業者に審査なしはあり得ず、そうした宣伝は闇金の可能性が高いです。詳しくはこちらの記事で解説しています。
カードローンを利用したいフリーターからのよくある質問
最後に、フリーターの方からよく寄せられる疑問にお答えします。
銀行のカードローンでフリーターでも審査が通りやすいのはどこですか?
一概には言えませんが、パートやアルバイトでも申し込みやすいのは、楽天銀行スーパーローンやイオン銀行カードローンです。どちらも非正規雇用の方を対象に含めており、申し込みのハードルは比較的低めです。ただし、銀行カードローンは審査が慎重で即日融資に対応していないため、急ぐ場合は消費者金融を検討しましょう。
カードローンの審査でバイトの職場に電話がかかってくるのはどんな時ですか?
近年は書類での在籍確認が主流で、電話がかかってくるのはむしろ例外です。書類だけでは在籍が確認できない場合などに、電話連絡が行われることがあります。その際も、担当者は個人名でかけ、会社名や借入の内容は伝えないため、周囲に知られる心配はほとんどありません。
フリーターがカードローンで借りられる限度額はいくらくらいですか?
フリーターの場合、初回の限度額は30万円~50万円程度が目安です。消費者金融では、他社を含めた借入総額が年収の3分の1までという総量規制があるため、年収に応じた額になります。返済実績を積めば、後から増額を申請できます。まずは少額から始めるのがおすすめです。
勤務期間が短くてもカードローンに申し込めますか?
申し込みは可能ですが、勤続期間が極端に短いと、収入の安定性の面で審査は慎重になります。目安として、同じ勤務先で半年以上働いていると、審査で評価されやすくなります。働き始めたばかりで急いでいない場合は、少し勤続を重ねてから申し込むと、通過の可能性が高まります。
掛け持ちのアルバイトでも収入として認められますか?
認められます。複数のアルバイトを掛け持ちしている場合、その合計が年収として扱われます。ただし、申告の際は、それぞれの勤務先と収入を正確に記入しましょう。安定して継続的に収入があることを示せれば、掛け持ちであっても審査でマイナスにはなりません。
まとめ
今回は、フリーターにおすすめのカードローンと、審査や申し込み時の注意点を解説してきました。
フリーターや非正規雇用でも、安定した継続収入があればカードローンは利用できます。金利を抑えたいならバンクイックや楽天銀行、イオン銀行などの銀行カードローン、今日中に借りたいならアコムやプロミスなどの消費者金融、と使い分けるのがおすすめです。
審査では、希望額を最低限にすること、正確な情報を申告すること、複数社に同時申し込みしないことが通過のコツになります。そして借りたあとは、必要最低限の金額を、無利息期間を活かして計画的に返済しましょう。無理のない範囲で、上手にカードローンを役立ててくださいね。